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吉野剛さんのお話。

土曜日に参加した、吉野剛さんの裸足ランニング講習会の話。

体を上手に使って走るという内容で、理論の説明を受けて実践していきます。

その中に、体で衝撃を吸収して着地をするというのがありました。

その場でどすんどすんと音がしないように、ぴょんぴょん跳ねます。

次に、今度は体のばねをうまく使って、段差を利用して上から下に、下から上に何度も跳びます。

これが、なかなか上手くいかない!

何度チャレンジしてもドスドスと跳んでしまって、リズミカルに跳べません。

吉野さんのお話では、子供のころに、高いところから飛び降りたりして遊んだことがある人は何回か練習しただけで感覚が蘇ってできるようになるそうです。

そうやって遊んでなかった人は、すぐにできないので練習するとそのうちにできるようになってきます。

という事でした。

なるほど~。

私たちの子供のころは、木登りをしたり、高いところから飛び降りたり、ほとんど外で遊んでいました。

夏はサンダルで走り回ったりしていましたが、今はそういう姿をほとんど見かけません。

時代が違うといえばそれまでですが、これからもっと体を上手に使えない子供たちが増えるのかなと思いました。

その子供たちが大人になったら、体が上手に使えないという事はもっと膝や腰とかが痛んで病院通いする人が増えるんやろなあ。

という事は余計に医療費がかかって、

本末転倒やん・・・。

って考えすぎかもしれませんが、子供のころの経験が大人になっても影響するなんて、子供の時の体験の重要さがをひしひしと感じました。

飛躍しすぎかもしれませんが、自分の子供たちが縁があって親になったら、こうゆう子育てをしてほしいなとも思いました。

うるさい姑にならないように気を付けないと・・・。

子供の時の体験は一生の宝。

私はというと、子供の時、野山を駆け回っていたはずなのにうまいこと跳べません。

歳なので覚醒するのも時間がかかるようです。

他にもいろんなお話を聞けてそれはそれは楽しい貴重な2時間でした。


ピンクのビブラム試着させて頂きました。

フィット感がたまらなく、気持ちがいい

一枚歯下駄のお姉さんと一緒に記念撮影

DSC_0174.jpg

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